エジプトのムバラク大統領は、今年9月の大統領選に出馬しない意向を示したそうです。
でも、全く信用できない言葉です。
日本でも、鳩山前総理が、辞任当初、次の衆院選挙に出馬しないと言っていましたが、数ヵ月後、やっぱり出馬すると言い出しました。
また、鳩山前総理は、政治とカネの問題の責任を取って、小沢元幹事長と共に辞任しました。にも関わらず、政治とカネの問題で裁判に至った小沢元幹事長を擁護・支援しています。全く、反省していないようです。
政治家の言葉は、信用に値しません。
<補足>
エジプトでは、既存の権力者を辞任させるために、
インターネットで、デモへの参加者を呼び掛けているようです。
でも、インターネットが普及した現代では、
既存の権力者を辞任させるまでもなく、
インターネット上に、新たな政府を作れば良いのです。
インターネット上で、新たな指導者の立候補を募り、
インターネット上で、選挙を行い、
インターネット上で、政治活動を行なえば良いのです。
★インターネットによる直接民主制
「夢主義社会」では、国会は、インターネット上の掲示板で行われます。
議案は、様々な団体が、独自に作り、インターネット上の掲示板に、議案を公開します。
国会議員は存在せず、国民一人一人が直接、インターネット上の掲示板に公開された議案に対して、自由に意見を書き込みます。
最終的に、インターネット上で国民投票を行い、決定します。
今の政治制度は、「議会制民主主義」であり、選挙で代表者を選出し、その代表者を通して、間接的に自分の意思を政治に反映させる「間接民主制」になっています。
確かに従来は、国民が全員集まって議案を議論するということはできないので、このような「間接民主制」以外に選択肢がありませんでした。
しかし、インターネットが普及した現在、国民同士が互いに頻繁に意見を交わすことは、充分可能になってきました。
インターネットを利用した「直接民主制」では、相手の顔色や、言い回しは、関係ありません。
また、水掛け論、ヤジ、失言、暴言、居眠り、審議拒否等もありません。
国会議員は存在しませんが、議案作成は、労働と見なします。
また、国民投票での承認後の議案の遂行も労働とみなします。
「夢主義社会」では、議案毎に、心有る人たちが集まり、議案の作成・遂行を行います。
「夢主義社会」では、現代のような職業としての政治家は存在しません。
必要な時に、必要な人間が集まり、必要な事を行います。
議案の遂行が終わったならば、解散し、
関わった人たちは、元の自分の労働に戻ります。
既に、現代社会でも、腐敗した行政を何とかしようと、心有る人たちが集まり、行政の問題点を指摘する等の活動を行っています。
このような人たちにこそ、現在の政治家に代わって、行政を遂行してほしいと思います。
<現代社会の問題点>
現代社会の問題点は、職業としての政治家の存在です。
政治家は、その地位を維持するだけで、高い報酬を得られます。
このため、人類の未来のために本来どうあるべきかよりも、自己の地位を維持するにはどうすべきかを重視して行動します。
これが、社会腐敗を引き起こしています。
「夢主義社会」は、300年後の理想社会を考えます。

新しい社会構造を考えて見ませんか?
■「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
■夢主義社会に国会はありません。インターネットによる直接民主制です。
■裁判もインターネット上で行います。
■医療は、ネットで診断して、自宅治療が基本です。
■刑務所も死刑も無く、首輪を付けて強制労働や臓器提供の刑を課します。
■全ての人間の行動を、監視カメラ等で監視します。
■夢主義社会:マニフェスト
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