今回の参院選挙は、自民党復活という感じです。
改革の時計の針が逆行しました。
民主党に期待した人たちが、「やっぱり民主党はダメだ」と諦め、とりあえず、自民党に戻った感じです。
例えれば、海で、子供が、離れ小島まで泳ごうと一歩を踏み出したのですが、足が着かず、怖くなって早々に岸に戻った感じです。
一番の問題は、自民党も民主党も消費税アップを掲げている事です。
行政の無駄を残したまま、消費税アップで財政健全化を図ろうとしています。
政府がお金をばら撒き、それを競争で奪い合い、勝った人が裕福になれます。
ばら撒いたお金の回収は、国民全員から、消費税で均等に回収します。
ばら撒かれたお金を要領よく懐に入れた人は、消費税アップしても問題ありません。
でも、ばら撒かれたお金を手に入れられなかった人は、消費税アップでさらに苦しくなります。
また、競争が、人類の未来につながる競争ならば良いのですが、
実際には、ばら撒かれたお金を、人間関係で要領よく得るだけの営業活動になります。
企業は、ばら撒かれたお金を要領よく手に入れる事を第一に考え、技術革新に力を入れなくなります。
そして、日本は、海外との競争力を低下させます。
結果、ばら撒かれたお金は、財政赤字を増やすだけになります。
<補足>
自民党のキャッチフレーズは「いちばん」でした。
一番を目指す行為は、欲望です。
競争に勝ちたいと思うのは、欲望です。
自民党に贈りたい歌:「世界に一つだけの花」
「競争で一番になるよりも、各々の個性を活かすことが大切」という趣旨の詩だったと思います。
一番を目指さなくても、人はだれでもオンリーワンの存在です。
競争では、ルールを決め、同じ土俵で戦います。
同じ土俵では、個性を失います。
一番も、二番も大差ありません。
勝敗は、その時の運です。
その時の運で勝つ事が、そんなに価値があるのでしょうか?
だれが勝っても、人類の未来には関係ありません。
競争で勝ちたいと思うのは、単なる欲望です。
競争よりも、互いに協力して、人類の未来に向けて歩むのが、真の夢ではないでしょうか。
人類は、お互いに協力して、今の文明を築き上げました。
一番にならなくても、社会の役に立っていればOKです。
スーパーコンピュータで一番を目指すという話がありましたが、
日本には、オンリーワンの技術を持った中小企業が多くあります。
そういう中小企業を応援するのが、政府の役割ではないでしょうか。
人生色々、夢も色々、のはずなのですが、
資本主義社会では、最終目標がお金儲けに一本化されています。
ここに現代社会の最大の問題点があります。
このお金を廃止すれば、人々は、本来の自分の夢に向かって歩む事ができます。
「夢主義社会」は、300年後の理想社会を目指します。

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■「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
■夢主義社会に国会はありません。インターネットによる直接民主制です。
■裁判もインターネット上で行います。
■医療は、ネットで診断して、自宅治療が基本です。
■刑務所も死刑も無く、首輪を付けて強制労働や臓器提供の刑を課します。
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今回の選挙に不正があったことに気づきませんか?
一年前、国民の大半は自民支配を嫌って民主党に投票し政権交代を起こしたではありませんか。一年経って自民の過去の悪政被害を忘れて自民に投票した?与党の国民新党が獲得議席0?おかしいと思いませんか?
国民新党が獲得議席0というのは、納得です。
つまり、国民は、郵政民営化の逆行を、望んでいなかったという事です。
逆に、昨年の衆院選挙の方が怪しいと感じます。
国民は、小沢流選挙戦略に騙されて、民主党や国民新党に票を入れてしまいました。
民主党や国民新党は、実質、自民党と同じです。
国民は、その事実に気が付き、とりあえず元に戻っただけです。
そして、次の衆院選挙で、国民は冷静に正しい判断を行なうでしょう。
※根拠の無い内容が多い為、削除させて頂きました。(オーナー)
※怪しいネット情報や週刊誌に、洗脳されているのでは?
早々ご回答ありがとうございました。
>国民は、郵政民営化の逆行を、望んでいなかった
郵政を民営化してサービスが悪くなった、小泉にだまされたという意見をよく聞きます。
国民は、郵政民営化の逆行を、望んでいないとは言えません。
>国民は、その事実に気が付き、とりあえず元に戻っただけです。
自民・民主:消費税10%に増税を主張
国民新党・社民・みんな:消費税現状維持を主張
この状況では、国民は自民・民主を避けるのが自然だと思いませんか?国民新党・社民・みんなに分散されるのが自然な投票行動に思いませんか?
一番不可解なのは、自民>民主だった点。
自民が民主より優れている点を教えて下さい。
「とりあえず元に戻っただけ」では説明できません。
国民はまた、自民支配の地獄を味わいたいのでしょうか?
私は、「民主がダメだから元の自民の圧政の方がいい」と考える愚民は少ないと思います。
今回躍進した「みんなの党」の公約では、
「小さな政府」を目指すとして、
「郵政再国営化」を許さず「郵政民営化」を進める。
となっています。
「郵政民営化」を目指す「みんなの党」が躍進して、
「郵政再国営化」を目指す「国民新党」が獲得議席0、
という事は、国民は「郵政民営化」を望んでいるという事です。
心ある国民は、「みんなの党」に票を入れました。
でも、優柔不断で明確な答えを出せない愚民は、とりあえず、自民党に戻りました。
<補足>
「日本は和を重んじる国」と言えば聞こえが良いのですが、
法律やルールよりも、仲良く(協調性)が尊ばれる社会
(例えば、談合、癒着、赤信号皆で渡れば怖くない等)
さらには、長い物には巻かれろ!強い者には従え!
個性を捨て集団に従属することが求められる社会です。
一般的な日本人には、本来どうあるべきかと言った信念はありません。
ただ単に、周りに合わせているだけです。
そんな中で「俺は偉いんだ!俺は正しいんだ!俺について来い!」という人間がいると、
周りの人たちは、その人に従ってしまいます。
このような日本だから故に、巨額の財政赤字を生み出したのです。
一番の問題は、日本には、愚民が多いという事です。
郵政を民営化してサービスが悪くなった、小泉にだまされたという意見は、国民新党の亀井氏が一人で言っているだけです。
世界に情報発信するという意識のないコメントは、削除させて頂きます。
インターネットでは、自分と世界という関係だけです。
■自分が世界に情報を発信する。
■世界から自分が情報を得る。
この2つのパターンだけです。
個人的な関係は存在し得ません。
このインターネットの本質を理解せず、現実の人間関係の延長線として、インターネットを利用している人が多いようです。
ブログのコメントで会話するというのも、愚民の例と言えるでしょう。
知りたい情報があるならば、
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または、検索機能で調べるのが順当です。